外反母趾をセルフチェックしてみましょう

外反母趾をセルフチェックしてみましょう

親指の曲がった角度(外反母趾角)で症状の重さが分類されています。
外反母趾角は第一中足骨(だいいちちゅうそくこつ)と母趾基節骨(ぼしきせつこつ)が
作る角度です。

 

  • 〜15度:正常値
  • 15〜20度:軽度の外反母趾
  • 20〜40度:中度の外反母趾
  • 40度以上:重度の外反母趾

 

 

足の内側のラインで、親指の付け根が曲がる角度を測ります。
紙の上でラインを引き、角度を測ることでセルフチェックが可能です。

 

より正確な診断をするには、病院などでX線写真による検査を行ってください。