ハイヒールについて

ハイヒール

ハイヒールが外反母趾を起こしやすい原因として考えられているのは、
先細のデザインが多いこと、ヒールが高いためと言われています。
5cmを越えるハイヒールは外反母趾を悪化させる要因にもなります。

 

足が前に滑らないこと、立ったときに指先にゆとりがあることが大切です。
滑りやすさは踵から土踏まずにかけての形状、内側の材質、
足首のストラップの有無により異なりますがヒールが高くなればなるほど、
滑りやすく、足先にかかる体重の割合は増えていきます。
普通の靴で立っているときは、踵と足先の体重を支えている割合は、
5:5か6:4ほどですが、5cmのハイヒールで足先に+60%ほど負担がかかってきます。

 

女性ですと出かけるときなど、どうしても足元のお洒落にも
気を使わなければならない時があると思います。
ドレスに合わせハイヒールを履かなければならない時もあると思います。
そういう時はなるべく低いヒールを選ぶなど、足先にかかる負担を抑えるようにしてください。
パーティなどでは、パーティ会場でハイヒールに履き替えるなど、
なるべくハイヒールを履く時間を短くすることも有効な手段です。

 

ハイヒールを買いたい場合下記のことを参考にしてみてください
  • つま先がスクエア型(四角)になっているもの
  • ヒールのかかとが太めで、足首が安定するもの
  • ヒールの高さは低いものを選ぶ(3〜5cm程度)